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変わる小学英語&大学入学英語

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小学英語の導入プロセス変わる大学受験英語

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編集:LLシホヤ新井教室・遠藤由明 on April 1st, 2018  www.shihoya.com (この中に先頭にブログがございます.) <資料提供: () 日本LL教育センター>


小学校の英語はどう変わる? 

<01: 添付図をご覧ください:Flowchart:小学校の英語は>

 

01 700 2017_2023図解 


500 Communication 


 

概要

センター試験からの大きな変更点は、2つ挙げられます。

① 記述式問題の導入と、② 英語の4技能 (聞き、話し、読み、書く) 評価です。

更に、英語については2023年度で、共通テストの英語試験は打ち切られ、2024年度以降は、外部検定試験のみとなる見込みです。

<02: 添付図をご覧ください:Table 大学入学共通テスト概要>

 


02 600 01 概要 

 

 

<03: 添付図をご覧ください:CEFR>

 

03 600 cefr 


 

CEFR (セファール)って何?

"Common European Framework of Reference for Languages"略で

西洋諸国の多くが言語コミュニケーション能力の国際基準として採用している規格です。

C1/2 B1/2 A1/2 と6つのレベルに分かれています)これまでは英検各級の合否結果以外に基準がなかったので他資格との比較が明確にできずに不便だった。

この点を改善するために

英検全体/TOEIC/TOEFL/世界基準CEFRすべてに共通するスコアとして*CSEスコアという新基準を開発して英検の成績表に付け加えたということです。

*CSE = Common Scale for English:「英語力の共通尺度」

 

英検バンドとは?

英検CSEスコアと合否を元に判定する下の「英検バンド」によって、スコアだけでは実感しづらい「合否ラインまでの距離」を分かりやすくしています。(band:階層区分)

<04: 添付図をご覧ください:英検バンド>

 


04 600 英検CSE スコアimage 

 

 

 

 

英語は外部検定試験が基本に

英語外部検定試験は、「共通テスト」に利用されることもあり、ここ数年その利用率は急激に増加しています。

2018年度一般入試では全762大学中152大学 (20%) が利用しており、前年度に比べ42大学も増加しています。 (旺文社教育情報センター調べ)

では、共通テストに利用される外部試験には何があるのでしょうか?-以下が、201712月に大学入試センターに申請された外部試験です。今後、試験内容や実施体制など、必要な水準・要件を満たしている試験がこの中から「認定外部試験」として、認定されます。

 

 

「大学入試英語成績提供システムに参加申請を行った検定」

 

実用英語技能検定 (1級、準1級、2級、準2級、3)

Eiken: English Testing by STEP: The Society for Testing English Proficiency, Inc.

(英検サイト:Click HERE : http://www.eiken.or.jp/eiken/ )

 

GTEC (ジーテック)

Global Test of English Communication

ベネッセコーポレーションの子会社で、世界60か国以上に英会話教室を展開しているベルリッツが開発した英語試験です。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を測るスコア型英語4技能検定です。多くの大学・短期大学の入試でGTECのオフィシャルスコアが活用されています。
また、日常生活で使える英語の育成を目指すテスト設計になっており、大学入試で必要な英語力だけでなく、留学・高校卒業後も使える英語力を育みます。

(Quoted from: Click HERE: http://www.benesse.co.jp/gtec/fs/ )

 

IELTS (アイエルツ)

International English Language Testing SystemIELTS:アイエルツ)は、海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、およびイギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請に最適なテストです。イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3,000を超え、英語力証明のグローバルスタンダードテストとして世界中で受験者が増え続けています。

IELTSはブリティッシュ・カウンシル、IDPIELTS オーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構が共同運営で保有する試験で、世界140ヵ国の1,000以上の会場で受験することができます。公益財団法人日本英語検定協会は、日本国内における実施運営及び広報活動をしています。※IELTS16歳以上での受験を推奨しています。

(Quoted fromClick HERE : http://www.eiken.or.jp/ielts/merit/

 

TEAP(ティープ)

Test of English for Academic Purposes

大学レベルのアカデミックな英語4技能のレベルを測るために開発された試験です。特に大学入試の英語試験として考案されました。TEAPを運営する日本英語検定試験協会の公式資料では、「今までの大学入試を変える4技能型アカデミック英語能力判定試験」と言われています。(Quoted from: 遠藤由明調査)

 

TEAP CBTは、公益財団法人 日本英語検定協会と、学校法人 上智学院が共同開発した4技能型アカデミック英語能力判定試験「TEAP(ティープ)」の発展系として、CBTの開発・運用で実績のある(株)教育測定研究所の協力を得て、「グローバル X IT社会を牽引する思考力・判断力・表現力をリアルに測定する4技能を超えたテスト」として開発されました。

TEAP CBT」は、ICTの多様な機能を利用することにより、よりリアルな状況が設定でき、アクティブ・ラーニングの中心概念である、「思考力、判断力、表現力」に重きを置いた英語運用力の測定が可能になります。私たちがことばを使う時は、聞いたり読んだりしたことをもとに話したり書いたりします。つまり、複数の技能を統合しているのです。PBT※1でもある程度の技能の統合はできますが、それは限られます。CBT※2では、画像や映像と音声を同時に提示することができ、ことば(音声も文字も)と映像等を合わせることにより、思考力や判断力を問うことができるのです。これからの言語能力テストは、CBTが当たり前の時代になってくるでしょう。[吉田 研作 教授(上智大学 言語教育研究センター長)「グローバル×ITで新しい英語教育を切り拓く」より抜粋]

※1 PBT:紙のテスト※2 CBT:コンピュータのテスト (iBTとほぼ同義)

(Quoted from: Click HERE : https://www.eiken.or.jp/teap/cbt/about/ )

 

TOEFL iBT (トーフル・アイビーティ)

Test of English as a Foreign Language - internet Based Testing (英語を母語としない人の英語能力を測定するテスト.) (iBTは、CBTとほぼ同義)

TOEFL iBT テストは、大学レベルの英語を使用および理解する能力を測定します。さらに、readinglisteningspeakingwritingの各スキルを組み合わせて、学術的な課題を遂行する能力も評価します。

(Quoted from: Click HERE : https://www.ets.org/jp/toefl/ibt/about/ )

 

TOEIC (トーイック)

Test of English for International Communication

国際コミュニケーション英語能力テスト。英語を母語としない人を対象とする。米国の民間の教育研究機関、ETSが主催。(Listening & Reading TestSpeaking & Writing Test)

 

Cambridge Examination (ケンブリッジ英語検定)

試験を統括しているケンブリッジ大学の所在地、イギリスだけでなく、オーストラリア、カナダなど多くの国の大学をはじめ、様々な教育機関や企業に認められている国際レベルの英語検定試験です。日本での知名度はまだ比較的低いですが、実は、世界約150ヶ国以上で実施されている最も有名な英語試験なのです。就職の可能性を広げたい人、大学等の高等教育機関への留学などを考えている方にとって、自分の英語レベルを証明するのに最適とされる試験です。このケンブリッジ英検は、英語の知識量を測る試験ではなく、英語の知識を使いこなす能力があるかを判断するもので、文法力だけでは点数がとれないテストとなります

(Quoted from: Click HEREhttps://www.aswho.com/cambridge )

 

Linguaskill (リンガスキル)

Cambridge Assessment Englishが主催している英語力査定です。受験料不明。評価方法はCEFR指標。テストはオンデマンド(受験日程などは受験者の要求に合わせる.)。前問の回答状況によって出題が変わることが特徴。オンラインテストとコンピュータの自動採点によって48時間以内に結果がわかります。(Quoted from 遠藤由明調査, which is quoted from below.)

Linguaskill is an online, multi-level test designed to help organizations assess groups of candidates. It offers a complete picture of your candidates' English abilities, with fast and accurate testing of all four language skills: reading, listening, writing, and speaking.

(Quoted from: Click HERE: http://www.cambridgeenglish.org/exams-and-tests/linguaskill/ )

 

 

TEAP / TEAP CBT (ティープ)

Test of English for Academic Purposesの略語で、上智大学と公益財団法人 日本英語検定協会が共同で開発した、大学で学習・研究する際に必要とされるアカデミックな場面での英語運用力(英語で資料や文献を読む、英語で講義を受ける、英語で意見を述べる、英語で文章を書くなど)をより正確に測定するテストです。
テスト形式は総合的な英語力を正確に把握することができるよう「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能で構成しています。「Speaking」と「Writing」については、世界的に有名な英国のベッドフォードシャー大学の研究機関であるCRELLACentre for Research in English Language Learning and Assessment)の監修のもと、開発を行いました。(下記URLより引用)

<05: 添付図をご覧ください:TEAP 解説>

 


05 600 teap teap_cbt 

 

 

より詳細は、http://www.eiken.or.jp/teap/

「大学受験英語情報」は、最新情報が更新され次第、ここに保存しています. =  www.shihoya.com Welcome to LL ⇒ 「変わる大学受験英語」

 

 


 

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